研修制度

研修制度

教育研修では「教え/教えられる風土、教えて学ぶ風土づくり」を基本的な考え方としています。
実務を通じた育成(OJT)を確実に実施し、さらに技術者自らが教育を企画・準備・実施する、Learning by Teaching(教えて学ぶ)を実践しています。

研修の二本柱

原理原則や、考える力を養う地頭教育と、開発の基本や実践に必要な専門・応用知識を学ぶ技術教育の2本柱で体系づけています。問題解決能力を仕事の基本スキルとし、地頭を育てることでさらに設計品質、効率の向上を促進します。

1. 入社時教育 ・座学、実習、現地での体験を組合せ、より業務に近い教育を実施
2. 地頭教育 1) 問題解決/実践口座 ・仕事のしかたの基本、問題解決能力を実践を通じ強化
2) ベテラン教育 ・ベテラン講師がノウハウを伝授
3) 基礎教育 ・業務領域を問わない必須基礎教育、自己啓発支援など
4) 発表会/報告会 ・好事例の社内展開
・資料づくりやプレゼンスキルの向上
3. 技術教育 1) モノづくり教育 ・工程調査、現地現物に根ざした実習など
2) シート設計 ・リーダークラスの技術者による実践的な専門技術教育
3) 内装設計
4) FPT、実験など

地頭教育、技術教育については、職位ごとに具体的な講座が設定されています。

成果

オールトヨタ紡織技能コンクール
CADモデリング 2017年度 金賞 酒井梢(内装設計)
手書き製図 2017年度 銀賞 鬼頭佑季(シート設計)